波乱の…
去る9月30日(日)F1日本グランプリ決勝がありました。
30年ぶりに地元静岡『富士スピードウェイ』での開催は
あいにくのウェットコンディション…。
「これは、荒れるな。。。」と確信していました。
仕事のためライブ映像では見れなかったですが
本日ようやく録画しておいた決勝を見ました。
スゴイです。
波乱の日本グランプリに、ビビビッと電流が走るような
レースで、ご飯を食べる手も止まる程でした。。
レース中、クラッシュやオーバーテイクシーンを繰り広げ
母国日本グランプリの表彰台には彼らがの登りました!!
表彰台にトップに上がったのは、L・ハミルトンという
初の黒人ドライバー。しかも新人です!このルーキーは
今年のF1の台風の目になっています。
最悪のレースコンディションの中、2位に8秒も差をつけて
余裕のチェッカーフラッグをきってくれました★★
2位のH・コバライネン(写真:左)と3位K・ライコネン(写真:右)は
最後のデットヒートが最高でした。
しかも3位のライコネンは、最後方からの見事な追い上げをみせ
彼のドライビングテクニックとフェラーリのマシンの素晴らしさに
魅了されました。
残り2戦、私たちF1ファンに感動と興奮のレースをくれる事を祈っています。
そして彼らの命をかけて挑む“精神力”に、自分も心を打たれ
今日1日、明日1日を“本気”で生きようと思いました。
