都市鉱山
経済産業省は5日、昨年11月から全国で実施した使用済み携帯電話の回収キャンペーンの結果、約56万7000台を回収したと発表した。
貴金属やレアメタル(希少金属)が含まれていることから、未回収の携帯電話は「都市鉱山」と呼ばれており、回収した携帯電話から「発掘」された金は合計22キロ(約7000万円相当)に達した。銀79キロ、銅5670キロ、パラジウム2キロなども回収され、いずれも精錬業者に販売されて再利用する。
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7000万円というグロスもすごいですが
携帯端末1個あたり
123円分の金が含まれているというのも驚きです。
