例えば、
会社の目標が昨対110%だったとします。
業界のマーケットサイズが10%伸びていたら
実質成長0%でも追い風だけで達成しそうです。
己の力か追い風かも分からず
マーケットサイズが90、80%になると
消えてなくなります。
縮小市場であっても
業界全社が倒産は無く
勝者と敗者が生まれるので
勝者であればいいだけ。と
思っていました。
己の成長無く、
マーケットサイズ110%を探して
昨対110%を狙うのが「狩猟型」
後者が「農耕型」だとすると
「狩猟型」だと、確かに楽だが
ほんとの力はつかんだろうと
継続企業への礎は築けないと
思っていました。
中国の話。
ある偉大な先輩営業マンから聞いた話。
その方の今一番親しくして頂いている
エンドのお客様は中国の方で
上海の600坪(約2000㎡)の
マンションにお住まいのようです。
価格は80億だそうです。
ちなみに
一棟ではなく区分の2フロアで600坪です。
そもそも
そういう物件が販売している事、売れている事が
日本から時差1時間の
同色人種の地で起こっています。
何から何まで中国市場頼みですが
不動産もそうなんでしょうか。
悩みどころです。
