昨日、日本の最高気温を記録したところで。
具体的な対策を!!
まず、人の身体は風を感じると涼を感じる。という特性に着目!!
≪室内で風を感じる≫
① 風下の窓を風上より広く開ければ、風が通り抜ける勢いが強くなり、爽快感が増す。
② 扇風機をうまく利用するのも重要!
直接体に当てると体調を崩す原因になるため、ある程度の距離を置くのが望ましいが、
部屋が狭い場合(自分みたいなワンルームの方)は風を壁に当てて壁伝いに自分に届くようにすれば、
より自然に近い風が楽しめる。
以上2点が風を感じる工夫♪
次はちょっとマメ知識。
冷房病ってみなさん使ってるとは思いますが、実際どんな?って場合ないですか?
ズバリ!!
⇒ 自律神経の対応が室内と室外の寒暖差に追いつかず、だるさや肩こり、食欲不振などになること。
※さらに、生まれたころからエアコンのある環境で育った子供は、
汗腺が未発達のまま成長する恐れがある。
「体内に熱がこもり、暑さに弱くなるだけでなく、熱中症にかかりやすくなる」というから注意が必要!
・・・本来
こういうことは、おばあちゃんから親へ、そして親から子へと家庭内での受け継ぎがされているものかとは思いますが、
現在の核家族化という観点を見たときに、知識の伝達は昔よりも少ないのかなぁと感じております。
その為、空調機のみに頼り、地球の温暖化にも発破をかけているとしたら・・・。
結局は人の都合で地球をも苦しめているんだなぁって思います。
ちょっと、横道にずれましたが、
『今の住宅の構造は、高気密・高断熱で、外の熱が屋内へ伝わるのを防ぐ一方、一度入った熱が外へ逃げにくい特性も持っています。』
その為、夏を快適に過ごすには、設備だけに頼らず住んでいる人の状況に応じた工夫が大切になってきますね!
そんなところもアドバイスできるような不動産のプロになりたいです!