
7月1日、東京国税局は相続税や贈与税の算定基準となる08年分の路線価を公表しました。
都内の最高路線価は、全国一でもある、中央区銀座5丁目の銀座中央通りの鳩居堂前で3184万円。上昇率が最も大きかったのは、豊島区東池袋1丁目のグリーン大通りの33・3%アップでした。また、表参道ヒルズのオープンなどで前年は4割以上も跳ね上がった港区北青山3丁目の青山通りは29・9%アップとなり、沈静化に向かっているようです。
《都内の税務署別最高路線価の順位》
1位 京橋 中央区銀座5丁目(銀座中央通り)3,184万円
2位 麹町 千代田区丸の内2丁目(大名小路)2,336万円
3位 日本橋 中央区八重洲1丁目(外堀通り)2,000万円
4位 新宿 新宿区新宿3丁目(新宿通り)1,824万円
5位 渋谷 渋谷区宇田川町(渋谷駅側通り)1,720万円
弊社がより得意としている住宅系の地域とは少し違いますが、路線価としてはバブル期に近い価格になっているんですね。。