2012年04月19日

ホームページ掲載物件に海抜を表示

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政府が30年以内に70%起こる確率があるとする首都直下地震、
東大地震研究所にいたっては4年以内に70%という発表もしていますが、
いずれにせよ以内ということは、すぐの可能性があるので無視できません。

その首都直下地震について、昨年の東日本大震災を受けて、
東京都はこれまでの被害想定を大幅に見直したものを昨日公表しました。
死者や避難者、帰宅困難者、住宅密集地の火災等については報道されていましたが、
注目すべきは津波がこないとされてきた東京湾の津波予想が、
最大約2.61mと21年ぶりに改められたことです。

そういった背景や住民からの不安の声を受けて、都内の自治体として初めて、
品川区は海抜4m未満の場所に海抜表示板(写真)を設置することになりました。
これから6月末までに500か所に設置するそうです。

弊社の営業エリア内では、港区の海側は扱える一戸建てはないとして、
主に大田区や品川区の京急線沿い、また川づたいに周辺地域の被害が想定されます。
そこで弊社としては、これからホームページ掲載物件に海抜を表示することにしました。
数値の捉えかたは色々だと思いますが、一つの参考になればと思います。

※登録済みの物件は随時対応しますが、特定の要望があればすぐお調べします。

2012年04月09日

サービス付き高齢者向け住宅

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わたくしたちスミカグループに「サービス付き高齢者向け住宅」を運営する
スミカフルール・ケア株式会社が新たに加わりました。
2012年秋には第一弾となる「フルール細田」が葛飾区細田にオープン予定です。

詳しくは公開したばかりのホームページをご覧ください。

創業以来、私たちが目指してきたのは、住まいの生涯サポート企業であること、
そんな私たちが、ご高齢者者をサポートする事業に取りくむのは、
時代背景を考えれば必然のことのようにも思います。

この写真は立ち上げたばかりの高田馬場オフィス、そこに働くメンバーは
行動指針である「咲き誇る花のようにキープスマイル」を実践しています。
彼女たちなら、必ずや理念に沿った心の通ったサービスを運営してくれるはずです。

2012年04月03日

入社式

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昨日は年度初め恒例の入社式、新たに八名の仲間が加わりました。
式典後は近くの体育館でドッジボール大会、
一応は新入社員の歓迎を目的としていたのですが、
相変わらず勝負ごとになると大人げなく白熱したものになりました。

その後は社に戻っての懇親会、八名はいままでの学生気分な感じから、
だいぶ顔つきも変わっていたことが印象に残りました。
その意気込みで半年後には、お客さまの前に出ても恥ずかしくない知識と
責任感をもった営業マンに成長してくれることを願っています。

約一年前には東日本大震災があって、ここ最近もニュースといえば増税ばかり、
この一年は間違いなく明るいとは言えなかったと思います。
そんななか、恒例の入社式を無事迎えられたことに心から感謝する一方、
こういう時代に住宅を購入するお客様の気もちに応えるため、
いままで以上に真摯に、より一層身を引き締めることを
全社員で確認する機会になりました。

2012年03月11日

あれから一年、いま感じていること

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ちょうど一年前に東日本大震災が起こりました。
あらためて亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被害にあわれたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。

振り返ると震災から約一ヶ月の営業自粛、各種の募金活動、
写真にあるように目黒区の友好都市である気仙沼における
現地ボランティア活動をおこないました。
また、津波で甚大な被害を被った宮城県南三陸町が実家の社員もいたため、
震災後には物資を配送したことを覚えています。

あれから一年、いま感じていることは、まだ一年しか経っていないということ、
まるで震災直後が嘘みたいに、東京にいると遠い昔のようにも感じられます。
もっと活動できたのではないか、たんなる自己満足ではなかったのか、
「がんばろう日本!」と掲げながら、おなじ国に暮らすものとして、まだまだ
瓦礫や放射能の問題が山積するなか、どこか他人事であることを自戒しています。

この機会にホームページ上の「がんばろう日本!」バナーは取り外しましたが、
いま一度、あらたな継続的な活動に必ず取り組みます。
また住宅を取りあつかう私たちは、いま騒がれている
首都直下型地震への対策や情報発信に注力していきます。

2012年02月28日

住宅購入の新たな選択肢

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一昨日にBS12チャンネル(TwellV)で放映された番組「NEXT1」、
副題は“住宅購入の新たな選択肢!リボーン住宅”、弊社も加盟する
センチュリー21が提供する新サービスが特集されました。
弊社営業の倉石も出演しています。

この中古住宅とリフォームを組み合わせて購入する「リボーン住宅」は、
少子高齢化で新設住宅着工戸数が減少、また景気が長期低迷する
現代に適したサービスといえます。

これまでも中古物件とリフォームを組み合わせるケースはありましたが、
購入後のリフォーム会社探しや手続き等の手間、
また高金利のリフォームローンになってしまう等の問題がありました。
近しいものとして「リノベージョン住宅」もありますが、
こちらだと業者がすでにリフォームを施しているため、
自分に合ったものになる確証はありません。

このネックになっていた手間や金利の問題が、センチュリー21が
一貫したサービスを提供することで解消されると期待されています。
番組は本サービスがわかりやすく説明されているので、
弊社Facebookページで公開中の動画をご覧ください。

2012年02月15日

やりきる!

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昨日は弊社が加盟するセンチュリー21の表彰式典が催されました。
弊社もいくつかの部門で表彰をされるなか、企業の部での14年連続と
いうのは、地域に密着して購入後もお客様の相談窓口であり続けるという
事業ビジョンに沿っていて喜ばしいことです。

一方で 「感謝・感動・夢」創造 を基本理念にかかげる弊社として、
売上げだけではなくお客様からの生の評価で決まる、
トップクオリティサービス賞は受賞したかったのですが、
来年こそはという気もちでいます。

こういった賞をいただけるのも、数ある不動産会社のなかから、
弊社を選んでいただいたお客様のおかげであることは間違いありません。
これからもそうあるためには、表彰式でのトップセールス企業の面々や、
その後のセンチュリー21ジャパン代表挨拶にもあったように、
自分本位ではなくお客様目線で「やりきる!」ということに尽きると思います。

解釈はそれぞれだと思いますが、弊社としては入口となるホームページの
内容や使い勝手にはじまり、お客様と直に接する営業マンのマナーや
知識・提案力といったところ、店舗受付や社員の電話応対、
店舗の清潔感や居心地、購入後のきめ細やかなフォロー等、
すべてにおいて手を抜かず「やりきる!」ことが、お客様の
安心感や満足につながると信じて邁進していきます。


2012年02月07日

ありのままを伝える

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この瓦版をはじめ、取り引き前に弊社を知ってもらいたいと、
ホームページにはFacebook(フェイスブック)及びTwitter(ツイッター)
の公式アカウントを開設しています。

今回はホームページではないのですが、
mixi(ミクシィ)Google+(グーグルプラス)
公式ページも新たに開設したお知らせになります。

ここ最近、業界でもソーシャルメディアで情報発信するケースは
見かけますが、弊社がこだわったのは物件情報ではなく、
弊社のありのままを伝えるということ、
弊社を知ってから問い合わせてもらうことで、
イメージギャップが少ないのはもちろん、
お引き渡し後にも気軽にご相談いただけるような
気もちいい関係を築けるのではないかと思っています。

2012年01月06日

零(ゼロ)からのスタート

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新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

写真は恒例の仕事始めの明治神宮参拝の模様、
その後はこれまた恒例の会議に勉強会、年度方針発表がありました。
テーマは零(ゼロ)からのスタートです。

昨年は東日本大震災という未曾有の危機がありましたが、
その余波だけとは言いませんが、いまだ厳しい外部環境にあります。
そんななか、国同様に零(ゼロ)からスタートする気もちでという意味です。

この零(ゼロ)は原点という意味にちかいもので、
もちろん前向きに時代に合った新サービスを模索はしていくものの、
ただただ攻めるのではなく、こういう厳しい状況下だからこそ、
お客さまの立場にたってサポートする、こういった当たりまえのことを徹底する、
それが差別化につながり、ひいてはめぐり巡ってくるんだということです。

これは当然のことですが、厳しくなるとわすれてしまうのもヒトなので、
わたしも再確認する良い機会になりました。
口だけにならぬよう全社一丸で今年も取りくみます。

2011年12月22日

2011 秋季セールスラリー表彰式

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一昨日、弊社が加盟するセンチュリー21の東京地区の加盟店があつまり、
2011 秋季セールスラリー表彰式が催されました。
この瓦版でも何度か取りあげている、春秋と年2回の恒例行事で、
今回は5名のスタッフが表彰されました。

セールスラリーの名のとおり、期間内の売上げで決まるため、
必ずしも「ここで表彰される=お客さまが満足」とはなりませんが、
壇上で上位表彰者による、お客さまとのエピソードや心がまえなどの
スピーチをきくと、さすがに感心することろがたくさんあって、
自分たちのお客様満足は、まだまだ自己満足なんだなあと感じました。

こういった経験談をきけることは、若い営業スタッフのいる弊社には
貴重でとてもいい刺激になったようでした。

2011年12月16日

放射線量測定リクエスト

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すでに公開済みの放射線量測定Map(目黒区版)と連動した、
弊社ホームページ会員様限定の放射線量測定リクエストサービスを開始しました。

児童公園以外も「ここはどうなの?」といった声が多かったこともあって、
すこしでも会員様が安心してご購入いただけるよう、サービスの導入を決めました。

場所が弊社営業地域にかぎられること、物件を含む私有地は計測できても
勝手に公表するのが厳しいこと等、いろいろな制限はありますが、
リクエストを希望されるかたは、お気軽に弊社ホームページからお問い合わせください。