

首都圏のセンチュリー21加盟店の経営者・
幹部が集まり、今後の方針を確認する戦略会議
が4日(月)に開催されました。
三津川社長(ジャパン本部)が強く訴えたのは、
当たりまえのサービスを当たりまえに行う、お客様
に嘘のサービスは通用しない。全加盟店が基本方針
を統一しようという内容でした。それを具現化していく
ブランド・プロジェクト計画が披露されました。
本来は当然の考え方も旧態依然の不動産業界の
水準が低いだけで、各加盟店が独立自営という
センチュリー21の良さを生かして、新卒採用や顧客
満足サービス開発に独自に取り組んできました。
どれだけ意識を高めても、他加盟店の風評の影響を
受ける危険性があるので、センチュリー21全体の
サービス底上げを目指すブランド・プロジェクト実現には
積極的に協力していきたいと思います。
本業においてだけでなく、地域活動に積極的に取りくむ
スミカ・クリエイトの活動をお届けする瓦版(かわらばん)、
本日よりスタートです。
少し遅くなりましたが、お届けする画像は先月開催の
センチュリー21表彰式の模様、表彰を受けているのは
学芸大学店(店長代理)の大野和俊、純粋にお客様から
の評価で決まるクオリティーサービス賞を受賞しました。
各地域で売買・賃貸の営業マン(各1名)が選ばれるの
ですが、ここ数年は当社の営業マンが獲得しています。
民間企業である以上は売上げも大切ですが、こういう
お客様に選ばれる賞をいただけるというのは、未来への
展望が広がる嬉しい瞬間であり、なにより継続したい
ことだと感じています。