名前:伊井 信彦
性別:男
出身地:神奈川県横浜市
血液型:B
D.O.B.:1977/2/24

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2007年09月 アーカイブ

2007年09月02日

ASIAN FURNITURE

家具を中心に雑貨や植栽等を探しに出かけてきました。
普段はあまり興味のないアジア系のショップに入った瞬間、
ビビッときてしまったのがこのブタの置物、思う以上に大きいです。
何処に置くんだと言われながらも、直感を信じて購入。なんかカワイイ!
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2007年09月13日

自民党総裁選

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所信表明演説直後に安倍首相が突然の辞任
しばらくは総裁選の話題が独占しそうです。数々の規制緩和
や話題をさらった「小泉(元首相)」の後は、反動で厳しかった
のではないでしょうか。

「額賀財務相」「福田(元官房長官)」が早々と立候補を決め
ました。福田氏は安倍首相と同派閥ながら、小泉政権時代
から人気が高く、今回の内閣とも距離を取っていたため、衆
議院選挙を視野に入れれば、自民党的には「麻生幹事長」
よりも有力な気がしてきます。

但し、自分はマスコミでの発言内容や、前回の総裁選で負
けを知りながら、最後まで安倍首相と争った「谷垣(元財務相)
を推します。与党だからといって政策論争抜きに、派閥の
大きさだけで総裁が決まるのは疑問を感じるため、少数派閥
ながらも最後まで争う政治姿勢に共感していたからです。

小泉氏も総理就任前は、負け戦ながら「橋本(元首相)」と
最後まで争っていて、その一貫した戦う姿勢・信念に国民が
ついてきたように感じています。是非、谷垣氏には立候補して
欲しいと思います。

2007年09月15日

自民党総裁選(続編)

前回に続いて自民党総裁選について。
「麻生幹事長」有利から、一転して「福田(元官房長官)」
に状勢がシフトしました。ほぼ一本化したのは、選挙を見越
したものとは思いますが、「小泉(前首相)」で少し壊れたか
に見えましたが、なあなあ政治に逆戻りの印象です。
自分推薦の「谷垣(元財務相)」も立候補を取りやめた模様。
急激に興味が薄れてしまいました。

こうなれば民主党政権でも良いかなと思ってしまいます。
ただ労働組合との結びつきの強い印象の民主党には良い
イメージが少なく、より古い体質に感じているのも事実です。
今思えば、小泉政権時代は政治がおもしろかったです。

2007年09月16日

横浜ぶらり旅

今日は久しぶりに、地元横浜をぶらり旅です。
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まずは「中華街」、もう何回行ったか分りません。
思い出の地でもあります。今日はお奨めの2店の内の
1つに行きましたが、やはり美味しく安い。まだお奨めには
誰も招待していないので、いつか行きたいと思います。

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「元町」「中華街」「山下公園」といった場所から、今では
みなとみらい」が、横浜の顔になりましたが、
ここ10年で大きく見違えました。このエリアを少し離れる
だけで、様々な異国の方たちの居住区や夜の一人歩きはでき
ない労働者街といったDEEPな雰囲気も横浜の魅力であり、
知らない方には是非、フルコースを味わってもらいたいです。
今日は久しぶりに、暴走族ともすれ違いましたが、昔から多い
のも特徴です。

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ラストは「赤レンガ倉庫」から撮影した「ベイブリッジ」。

2007年09月23日

商社

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今朝、田原総一郎さんの番組スクランブル内で
日本商社のTOP「三菱商事」の特集で感銘を受けました。

昔は海外原料の日本のメーカーへの仲介手数料収入が100%
だったのが、現在は30%程度で、今は実際に自分たちが海外
で原料を産出する側になるビジネスモデルで成功を収めている
ということでした。

これはバブル以降、リストラ同様に原料費を抑える等の各企業
の動きで仲介手数料が安くなったり、自社で直接海外とやり取り
する企業が多くなってきたりが一因のようです。バブル以降でも
ゴーンさんのやり方でかなり影響を受けたようです。大手企業が
ここまで、しかも泥臭くやっているのを見ると、動産と違い不動産
を取り扱うため、一概には言えませんが、同じ仲介手数料収入を
得る当社としても、無策では駄目だと痛感します。

また、現在と違い会社の業績だけでなく、当時鉄鋼が落ち込ん
でいる状況で、巨額の炭鉱への投資を決断した過程が素晴らしく、
当時の炭鉱担当者らが社内の反対を押し切る熱意、それを信じた
会社TOPのどちらにも感銘を受けました。単なる仕事仲間ではなく、
仕事の上で信頼されされる人財が揃う会社は強いと感じました。

2007年09月25日

PUNKS NOT DEAD

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昨日は公開を知ってから必ず行こうと決めていた
ドキュメンタリー映画「PUNKS NOT DEAD」を観てきました。

70年代後半の「セックス・ピストルズ」「ダムド」「クラッシュ」
から、80年代前半のハードコアパンク、その後90年代にかけて
メロコア、そして現在のポップパンクに至るまでの歴史を、本物の
パンクスが回想するという、興味無い人には全く意味のわからない
内容だと思います。

自分は中学1年生の時に観たスケボーVIDEOで流れていた
「NOFX」がきっかけでメロコアにはまり、その後「RANCID」
くらいから70~80年代パンクに逆戻りしていきました。

「SHAM69」
「THE BUSINESS」
「BLAG FLAG」
「BAD BRAINS」

この辺に影響を受けながら、その後は「KORN」「RAGE・・・」
といったバンドに海外では興味を持っていまに至ります。
こうなると日本パンクのドキュメンタリーも観たい・・・。

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