名前:沼尾和宏
性別:男
出身地:東京都
血液型:B
D.O.B.1984/7/6

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2008年11月 アーカイブ

2008年11月18日

変動金利が!!!

....下がりました☆

日銀の貸し付け金利が下がったので、当然の恩恵とも
捉えられますが、住宅ローンの変動金利も0.2%ほど下がりました。

0.2%というとごく僅かな印象がありますが、
35年ローンで考えると、お借り入れ1000万円で
約1000円の差額が発生します。

5,000万円お借り入れの場合は、月額約5,000円
年間約60,000円です!

わずか0.2%、されど0.2%ですね!

住宅ローン控除も含め、不動産には物件価格以外の面で
比較して頂くことが多くございます。

ぜひお気軽にご相談頂ければと思います♪

2008年11月27日

この不況下、本当に頼れる資産とは?

 突然のリーマンショックをはじめ、今世界の金融市場に
大きな荒波が吹き荒れています。

米ダウ、日経平均はもとより世界中の株価は大きく下がり、

金やプラチナから様々な資源まで大きな価格の乱高価をしています。


 そんな中、サブプライム問題を発端とした不動産市場も例外ではなく、

多くのエリアで地価は下がり、ニュースに取り上げられています。


 では弊社で取り扱ってる都心の不動産はどうでしょうか?

私の個人的な想いですが、これから不動産を取得しようという方にとっては
今の市況は「チャンス」と見ています。


理由として、なんでも同じかもしれませんが、
需要と供給のバランスによって価格は決まってくると思うからです。


①地価が下がる
     ↓
②購入できる価格帯の人が増える
     ↓
③誰もが住みたい人気エリアの地価は下げ止まる

 という流れが今、起こり始めているのではないかと思うのです。
都心の職場に近いエリア、住環境が良く人気の高いエリアなど
誰もが住みたいエリアでは、価格が安くなれば住みたいという人は多くいるので、
価格の底が見えやすく、下げ止まるのが早いと考えられます。

 逆に今まで都心は高いという理由で、郊外に移っていた人が都心に集まりやすくなるので、
郊外では回復までに時間を要すのではないでしょうか?

 今後、長いスパンで見た場合で少子化、高齢化による人口減少が進んだ場合にも、
都心の不動産には安心感があるように思います。


また不動産は限りある土地、現在存在する限りのものなので、
通常のマイホーム購入においては

①株と違い倒産により、いきなり資産価値ゼロになることがない
(どんなに古くなっても土地の価値は永遠です)

②国債や外貨預金のように突発的な政治混乱や戦争などによる、
 大幅な資産価値の減少がない

③金やプラチナ、その他資源と異なり、新たな採掘や技術革新による
 新素材の開発による価値の減少がない

こういった面でも資産性は認められると思います。
 また地価の上下以上に賃貸の賃料と比べ、非常に節約にもなるという点も見逃せません。

 
 お客様には安心して、またご納得してご購入していただけるように、私ももっと勉強して
お客様に「信頼」を感じていただけるよう心がけていきたいと思います。

 お客様からのご相談、心よりお待ちしております。


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