所変われば!?
先日、某ハウスメーカーに勤める友人と
久しぶりに再開し、酒を酌み交わしました。
その友人は地方にある営業所に勤めているのですが、
話を聞いていると、
同じ不動産に関わるものでも
普段私が案内しているエリアと比較すると大きな違いがありました。
弊社で扱っているエリアはやはり土地の資産価値が高く、
土地4,000万円に対して、建物1,500万円といった具合に、
土地の占める割合が物件価格に対して多くなっています。
反面、友人の勤めるエリアは土地1,500万円建物2,500万円といった具合に
建物が占める割合が多くなります。
土地が安く敷地が大きいため、建物も大きなものが建ち、総じて建物価格が高くなるそうです。
また実家の土地に建て替えるといった人の割合も多いそうです。
そしてなんと市街化調整区域の土地が多いとのこと。
市街化を抑制している区域だけに、
建物を建てる許可がなかなか出ず苦労しているそうです。
場所が変われば不動産も変わるんだと話をしながら実感いたしました。
