高村光太郎の有名な詩です。
一度は聞いたことがありますよね。
道程
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため
本当の意味合いや内容は知りません。でも何となく今の自分にとって
価値のある詩のように感じます。
人生のそれぞれのタイミングによって、感動する詩は違うんでしょうね。
人によって感じ方が違うとは思いますが、20代後半、まだまだ若いと
思いますので、頑張ろうと思います。
