少年時代 後編
気が付くと昔住んでいた家の前にいました。
今は他の家族が住んでいるので外からしか見ることが出来ませんでしたが、
建物はちょっと古くなった感じでしたがほとんど変わりなく僕が住んでいた時のままでした。
僕が無邪気に兄弟と遊び、たま~に父親に怒られて
母親のご飯を毎日食べて・・・色々な思い出の詰まった家。
家の周りにある塀には、昔僕が野球をやっていたときに壁に向かってボールを投げた時に付いた
ボール跡がかすかではありましたが未だに残っていました。
毎日毎日壁に向かってボールを投げ、プロ野球選手になりたかった僕の夢。
そんな少年時代を思い返していると、なんだかとても寂しい気持ちになりました。
少年時代の僕が、今の自分を見たらどう思うだろう・・・。
少年時代の僕は今の僕になんて言ってくれるのだろう。。。
無邪気に何も考えず素直に一直線に自分の夢を実現しようとしていた少年時代。
そんな昔の僕に、今の僕は恥じないように生きなければいけない。
昔と夢は変わってしまったけど、今の僕にも大きな夢や目標ある。
その夢へ向かって少年時代の気持ちを思い出して、
一直線に突っ走らなければいけない!!
そして今まで育ててくれた家族にも感謝して恩返しをしないといけない。
そんな事を深く感じた今年の夏でした。
皆様も機会があれば是非一度、自分の思い出の詰まった場所を訪れてみて下さい。
絶対に何かを感じれると思います!!
