日経住宅サーチというサイトで
驚くべきニュースを見ました!
公図のずれ、都市部の5割以上で「1メートル以上」
国土交通省は28日、
土地を「売買」する際に
隣地との境界を確認する参考地図として使う登記所の
「公図」と実際の境界のずれについての調査結果を発表したそうです。
「都市部の5割以上で1メートル以上の大きなずれがある」ことに驚き、
不動産に携わる者として、すごい気になる記事でした。
実際に「土地」を購入しようと検討する時に
何が正確なデータかわからないのでは、
お客様も大きな不安を持たれると思います。
土地の売買でトラブルにつながることも多いため、
国交省は境界の測り直しを急ぐよう市区町に
働きかけているそうですが・・・
どうなるものか・・・早急に対処してもらいたいです。
