不動産景気
お久しぶりです。
最近、非常に忙しくてずっと更新できてませんでした。
今年は去年の不動産バブルがウソのように土地の値段が
落ち着きました。
過去の公示価格を見ると1999年~2000年位の
間が土地が一番安かった時期なのですが、
今の相場はその年と同じ位の金額になってきてます。
原因は色々な説が公に出ていると思いますが、
僕が現場で見ている限りでは売主業者の返済期日までの
叩き売りが大きな要因かと思います。
リファイナンスが出来た不動産がリファイナンスできなくなると
貸し剥しが始まり、売却せざるを得ない状況に・・・
とはいえ東急線沿線の物件は比較的大きなダメージを
受けていないと思います。(他のエリアに比べれば)
最近のお客様には良く、『買い時はいつですか??』
と聞かれますが、土地価格のボトムで購入するのは
難しいことなので、今が良い時期だと思いますと
答えております。それは早く契約したいという気持ちではなく、
実際に過去の不動産を見てもこの城南エリアで
土地が下がり続けることは考えにくいからです。
また、居住用不動産購入は収益用不動産購入とは異なり、
購入するためには大きな理由があると思います。
(転勤・手狭・結婚等)
ですので、キャピタルゲインを狙って居住用不動産を
購入するのではなく、このタイミングでこの場所で
jこの位の価格で買いたいという気持ちが一番大事なのかなと
最近思ってます。
