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とある一冊の本が影響となり、クラシックコンサートへ行ってきました。(少し高いお金を払っても本物に触れる機会を自分で創らないと!という内容のものでした。)
パイプオルガンと高い天井にセンスのある照明が目立つサントリーホール内は、明らかに平均年齢が高く、ちょっと大人になった気分で臨みました。しかも奮発してS席!
シューマン :ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
エルガー :交響曲第3番 ハ短調 op.88
指揮 ポール・ワトキンス 出演 中野翔太(Pf)
という内容でした。正直なところ、なにがなんだか分からないですが、とにかく指揮者の迫力と、響き渡る楽器の音色に感動しました!
それぞれの楽器から奏でて、1つになる音楽は なんか会社みたいだと思いました。
とにかく、たまにはいいものです。。。次回はベートベンやモーツアルト・・・あとあの大きなパイプオルガンの音色を聴きたいと思いました。
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