家電リサイクル法
新しい部屋に引っ越す時、ついでに家電も新しくしようかな、と
思われる方も多いかと思います。
たくさんお世話になったテレビも古くなったし、思い切って最新型の・・
と思いきや、古くなったテレビを廃棄するにはお金が掛かる時代です。
そう、最近ではよく聞くようになった『家電リサイクル法』です。
■家電リサイクル法(正式には特定家庭用機器再商品化法。)
一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機)
から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を
推進するための法律です。
メーカーのリサイクル義務を定めたもので、販売店は回収・運搬義務を負い、
消費者はその費用(数千円程度)の負担が必要となります。
引越し代の節約のため、使える製品なら譲渡やリサイクルショップへの持ち込みなど、
かしこくリサイクルしたいものですね。
また最近では、ドラム式洗濯乾燥機が備え付けてあるマンションなども
あるので、マンションの設備は要チェックです。