時の流れは早いもので

 

 

 

こんにちは、本田です。

 

 

 

ついこの間に年明けを迎えたように思っていましたが、もう10月も終わりに近づき、11月になろうとしますね。

 

 

 

 

季節もまた巡って秋から冬へ急激に寒くなっていっています。

 

 

 

小学生の時は寒くても外ではしゃいでいたな、と振り返りつつも、本田はふと疑問に思いました。

 

 

 

 

なんで年齢を重ねるごとに、こんなに時間の流れが早くかんじるのだろうと。。

 

 

 

中学、高校のたった1時間の授業が果てしなく長く感じたのに、いまでは朝起きて会社に行けば夕方になっています。

 

 

 

そんな疑問がわいたので、Go◯gle先生に聞いてみると、すぐわかりました。

 

 

それだけでなく、私と同じように疑問に思ったことを検証し、法則を名付けた哲学者がいました。

それもまたすごい!

 

 

年を重ねるごとに1年が短く感じることを”ジャネーの法則”と呼ぶそうです。

 

 

50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。
1歳の子どもが感じる1年間が50歳の人間にはわずか7日間という時間の感覚になるそうです。

次第に年を取っていくと、生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、どんどん時間が早く感じるらしいです。

 

私に置き換えると、1歳の子どもの1年という時間が、私の生活するわずか14日という時間の感覚です。

 

 

 

たったの2周間ですか。

 

 

 

そりゃ早く感じますよね。

 

 

 

なんだか年を重ねることがもったいなく感じてしまいました。

 

 

 

 

と同時に大人でしか楽しめないことをしようじゃないかと思う今日このごろです。

 

 

 

行きたいところに旅行へ行くにも、お酒を飲むにも、毎日ステーキばっか食べる偏食も、一日中ごろごろしながら怠惰で過ごすのも、大人でしかできないことです。

 

 

 

 

 

おとなばんざい\(^o^)/笑