難しい地名。。由来などなど

こんにちは

 

かめイイ散歩の亀井です。

 

タイトルの通りですが、不動産をしていると様々な地名に巡り合います。

その中で初見では読めないような地名が多々ございます・・・

 

例えば

・狸穴町(まみあなちょう)

・愛宕(あたご)

・砧(きぬた)

・御徒町(おかちまち)

・笄(こうがい)

・蛇崩(じゃくずれ)などなど

 

上記を全て読める方いらっしゃいましたでしょうか。

 

お恥ずかしいお話ですが、神奈川出身の私は

最初は何個か読めない地名がございました。。。

 

そんなときに読み方を調べるのと同時に、

由来なんかを調べると面白いものです。

 

今朝は八重洲の由来を知る機会がございました。

 

八重洲という地名ですが江戸時代に日本へ漂着したオランダ人

「ヤン・ヨーステン」に由来するようです。

調べてみると、徳川家康に仕え、屋敷を与えられ、「耶楊子(やようす)」という日本名から、

屋敷周辺は「八代洲(やよす)」という地名になり、

やがて「八重洲」と呼ばれるようになったようです。

私は日本史が好きなのでヤン・ヨーステンは知っていましたが、

それが八重洲の由来になっているのはビックリでした。

 

あらためて、地名や由来を気にしてみたり、

あとは坂の名前の由来などもおもしろいものです。

 

それぞれにちょっとした歴史があるので気にしながら

かめイイ散歩のネタにしていこうと思います(笑)